財運招来放生会を札幌市内にて執り行いました

カオパンサーとは

2019年7月17、今回の放生会はカオパンサー(仏教修行のために僧がお寺にこもり始める日)に執り行いました。カオパンサーは徳分を最大に増やすことができる日であり、このような日は1年の中で10回弱しかない貴重な日であります。

カオパンサーとは7月の満月の翌日であり、満月の日(2019年は7月16日)はアサラハプジャと呼ばれこちらも徳分を最大に増やすことができる日でございます。アサラハプジャはお釈迦様が悟りをひらかれた後に5人の弟子に向かって、初めて説法をされた日です。

ストラディアでは、多くの人に徳分を積んでもらう機会を設けるべく、ブッダデーや徳分を積むのに最適な日柄にスワハや放生会を行っております。
神聖な存在とのつながりを深くすることは、自身の運命を良化し、経済的に恵まれ、体は健康で、精神性豊かな人生を過ごすことにつながります。是非一緒にご参加下さい。

今回の放生会は「財運招来」

今回の放生会は初めてのうなぎの放流です。実は放生会は逃がす生き物の種類によって、得られる徳分の種類が異なり、うなぎは財徳を得られます。
そして生きたうなぎを当日手に入れるために多くの苦労をしまして、徳分とカルマの法則を肌で感じる一日となりました。
まず助ける生き物は殺される直前であればあるほど、徳分となります。ですのでうなぎは食べられる直前である、うな重を提供しているお店から買うのが良く、市内のお店に行って、活うなぎを売ってもらうよう頼んだのですが、即答で断られました。うなぎ不足という理由を話しておりましたが、話の内容とは矛盾して、目の前には大勢のお客がうな重を食べています。
殺生を生業にする人はカルマが多く、放生会のような徳分を積む行為は避けてしまう習慣になり、ダルマの教え通り、カルマ多き人間は徳分を積むことを避け、自らカルマを積む事がよくわかりました。

最終的には市場へ行って卸売の業者が、鹿児島県産の活うなぎを1kg5尾を売ってくれました。活うなぎを販売してくれました業者に感謝です。放生会に協力したことが徳分となったことでしょう。
放生会のプジャを執り行いマントラを唱え、5匹放流すると、1匹だけ近くに留まって私の近くから離れようとしなかったのが印象的でした。放生会の際に魚が自分の方を振り返ったりした場合、その魚の魂はもともと人間だった魂であることが多いようです。

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忘れてはいけないのが生態系への配慮

放生会はただ単に殺生前の生き物を放流すれば良いというものではありません。その生き物が放流された場所で生きていけるか、外敵に狙われないか、外来種ではないか、法律に従っているかなど、細かな配慮が必要です。更に放生会の儀式は専用のマントラ(お経)を唱える必要もあります。
今回の放生会では市内の河川等の生態系を調べ、うなぎが最も生息している場所を見つけ出し、執り行っております。

次回の放生会は

次回の放生会は盂蘭盆会(本来のお盆)である2019年8月15日に執り行う予定です。
場所はお盆時期であるため、札幌では行わず、十勝で行う予定です。(場所は毎回参加者にのみお伝えしております)
参加ご希望の方は弊社までお問い合わせください。(問ストラディア:TEL. 011-600-2386)

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