今話題の睡眠離婚は風水的に必要?

今話題の睡眠離婚は風水的に必要?

こんにちは、風水鑑定士の田村です。今回は今巷で話題の「睡眠離婚」が風水的に必要であるか不要であるかについてお話しさせて頂きます。

睡眠離婚とは

睡眠離婚をかんたんに説明すると、今まで夫婦で一緒のベッドや布団で寝ていた夫婦が、別々の部屋で個別に寝ることです。
これは決して夫婦の仲が悪くなったから別々の部屋で寝るのではなく、仲が良いからこそ別々に寝るというケースのほうが多いようです。


なぜ別々に寝るのかは、パートナーの安眠妨害(歯ぎしり、いびき)によって睡眠を妨げられるためです。歯ぎしりやいびきというのは睡眠中に起こることですので、いくら自分が気をつけていてもどうすることもできません。もちろん対策グッズも色々と売られていますが、手っ取り早く安眠妨害をやめるなら、睡眠離婚が非常に効果的ということです。


もし安眠を妨害されると、睡眠の質が下がり翌日の仕事や家事のパフォーマンスを下げてしまうことになります。またストレスもたまりますので、イライラが溜まって離婚してしまうというケースもあるかもしれません。本当の離婚をしないためにも、夫婦仲は良い状態で、お互い理解し合った上で睡眠離婚をすることは、お互いにとってメリットのあることだと言えます。

では風水的に睡眠離婚は必要?

上記で述べたように、パートナーの睡眠妨害がある場合は、睡眠障害になるまえに速やかに睡眠離婚をしたほうが良いでしょう。
では風水的側面から夫婦の寝る場所は一緒であったほうが良いのか、別々であったほうが良いのかを考えると、実は一概には言えないのです。なぜかと言えば、その人個人が持つ「本命氣」というものが個人個人で異なるためです。

higashi_shimei_kikkyo

東四命の吉凶方位一覧

nishi_shimei_kikkyo

西四命の吉凶方位一覧

家固有の氣場を「太極氣」と言い、人が持っている氣を「本命氣」と言います。本命氣は誕生日と性別によって異なり8種類存在します。そして本命氣には「東四命」と「西四命」の2種類があり、東四命と西四命は吉凶方位が真逆の関係になります。
つまり夫婦が同じ四命同士であり、寝る場所が吉方位であれば、一緒に寝ることは特に問題はありません。むしろ良いことです。
もし逆に、旦那さんが東四命で、奥様が西四命の場合は、前述の通り吉凶方位が真逆になりますので、一緒に寝てしまうと、夫婦の一方が吉方位になり、もう一方が凶方位になってしまうのであまり良くありません。
特にベッドや布団は家にいる時に最も多くの時間を過ごす場所ですので、氣場の影響を多く受けます。

総括

睡眠妨害と本命氣の件は全く別の問題ですので、たとえ夫婦で同じ四命だったとしても、睡眠妨害があれば、体の健康のためにも、脳科学的に見ても、すぐに睡眠離婚をしたほうが良いと言えます。
そして寝る場所は吉方位であることが望ましいため、睡眠離婚をしてもしなくても、夫婦が吉方位で安眠し、心身ともに元気に運気アップすることが肝要なのです。

いずれにしても、吉方位と凶方位を知らなければ今回のことを実践することはできませんので、是非弊社にご相談頂ければと思います。吉方位と凶方位を知るだけなら「簡易鑑定コース」がオススメです。 訪問鑑定なしなので、全国どこからでも対応可能です。

メニューを閉じる